良いお医者さんと相談!アトピーに負けないように。

アトピーに負けないように。

アトピーはとてもかゆいです。
部位は、頭の頭皮から手の指先・足の指先まで、全身に及びます。特に間接の裏が悩みです。
一般にステロイド治療が主体になります。それでも治らず、他に治療法は無いものかと、漢方薬とか食事とかにも興味が沸きます。右往左往しながら試してみます。しかし、やっぱりステロイド中心の治療が有効だという結論に至りました。
アトピー3
かゆみはかゆみを呼ぶように、しつこいです。ですから、ステロイドが効いていないように感じますが、ステロイドの量を増やしてもらうと、かゆみが減ります。
重要なのは、専門の出来るだけ西洋医学の臨床が出ていることを基軸に考えてもらえる病院を選ぶことです。やけどの時、一気に消化作業をすることが先決になるように、アトピーも同じく一気に治めるのが先決です。それにはステロイドに勝るものはありません。
専門医は選んでくれます。一気に治める強い薬を出してくれます。そして、かゆみが下降するのに合わせて薬も徐々に弱い薬に変わっていくのです。そうして年数をかけながら、直します。
5年間かゆくてドクター回りをした末の結論は、西洋医学の臨床に基づく治療法が近道だったのです。

 

かゆくてかゆくて疾患者は早くなんとかして欲しいが故、いろいろな治療法に目が行くのですが、やはりステロイド中心が一番。肌ももう敏感になっていますから、敏感を治めるのです。信頼できる医師を合えばこの療法ですと1年でずいぶん良くなります。

 

あとは、保湿が大変重要です。専門医は保湿クリームを処方しますが、これは欠かせないものです。敏感になった肌を守るのです。アトピーは肌も荒れて、カサカサします。その荒れた肌に、空気中や何かの接触によって攻撃を加えます。そうして刺激され、ますますかゆくなるのです。保湿は外部から肌を守るので、大事です。ステロイドだけで良いと考えるのは失敗です。
まず、ステロイドを塗ってその上に保湿クリームを塗ることで、完治の方向へ向かいます。かゆみが次第に減ったとき、保湿だけでも翌朝かゆみがなくなることもありますので、絶対に保湿クリームは省いてはいけません。

 

もうひとつは、飲み薬を忘れないようにしてください。本当に安定的に治まってきます。ケアが大事です!アトピーは刺激を与えずしっかり薬を塗れば怖くありません!

 

まとめますと、一つ、西洋医学の臨床重視の病院が一番期待できること。二つに、ステロイド中心の治療をしてもらうこと。三つに、保湿クリームでバリヤを必ず行うこと。四つに、飲み薬で安定的に治療することです。もちろん、医師の指示のもとです。
結論的にこの方法が一番なので、医師にその相談を積極的にしてみることで、回復することが大変多いです。

 

紙のシャンプーやボディシャンプー・石鹸なども、医師に良いものが無いか聞いてみてください。
アトピーに負けないように。根気が必要ですが、絶対に高い確率で治ります。