アトピー治療

アトピーの改善はまずは発祥するタイミングを知ることが重要

アトピーを完全に治すことはとても難しいと感じるでしょう。
一時的に良くなったと感じても、根本から治すことは難しく、気がついたら以前よりも悪化していたという人は少なくないはずです。
私もその一人で、治っては発祥しての繰り返しでした。基本的に改善させる方法は、皮膚科から処方される軟膏のステロイド剤がメインで、強いステロイドなのでとても効果的でした。
アトピー1
アトピーが酷い部分でも、その軟膏剤を使用することで一週間程で改善します。
しかし、薬を塗らなくなるとまた以前のように症状が出てしまいます。症状が出るタイミングはとても分かりにくく、仕事が忙しいときに強いストレスと共に発祥するときもあれば、同じような状況でも発祥しないときもあります。
アトピーができてしまうタイミングさえ分かれば、事前に対応をすることができますが、このタイミングが分からないので完治しようにもどうすれば良いのか分からない状況が続いていました。

 

しかし、私の場合はある状況が重なることでアトピーが発祥し、酷くなってしまうことがある程度分かりました。
アトピーを完治させることが難しいのは、人により症状の度合いや原因、タイミングが分からないからです。皮膚科で処方してもらえる薬以外で治す方法は、今ではとてもたくさんありますが、その方法が自分自身に当てはまるかどうかは分かりません。人によりピッタリと当てはまることがあれば、その方法で治すことができるでしょう。しかし、全く当てはまらない人は治るどころか酷くなることもあります。

 

そして、私の場合は季節の変わり目のタイミングで、さらに体調を崩したときに発祥することが分かりました。完全ではありませんが、このタイミングが重なることでアトピーが発祥し酷くなっているようでした。
そして、季節の変わり目の少し前から体調管理を心がけ、さらに食事など栄養価の高い食べ物を中心に摂取することでアトピーができにくくなりました。
できてしまったアトピーは早めに皮膚科で処方される薬で治し、後は季節の変わり目の前にしっかり体調管理を整えるようにしています。
完治ではありませんが、明らかに症状は軽減されているのが分かります。
この状態をキープできるように、しっかりアトピーと向き合っていきたいと思います。